
フォローアップ研修Follow-up Program
兵庫県では、地域防災の担い手育成のため、平成16年度から「ひょうご防災リーダー講座」を実施し、3,000名(令和元年度末現在)を超える方々に受講いただいています。
一方、ひょうご防災リーダーとして地域において活躍いただくためには、最近の災害から得られた教訓や新たな知見・技術等を、定期的に習得いただく必要があります。
そこで、ひょうご防災リーダーの地域における継続的な活動を支援するため、「フォローアップ研修」を実施しますので、奮ってご参加ください。
※会場受講は定員に達したため、締め切りました
1 対象者
2 研修内容(予定)
①「最新の防災情報の提供」 講師:未定
②「地域防災力向上のための避難所運営(感染症対策含む)ワークショップ(講義+演習)」
3 受講方法
①県広域防災センターでの会場受講(定員:先着90名) ※定員に達したため、締め切りました
②オンライン受講(定員:先着100名)
4 参加料
5 申込みと受講決定
【申込期間 令和3年1月5日(火)から1月15日(金)】
現地(会場)受講希望の方(定員:先着90名)
※定員に達したため、締め切りました
新型コロナウイルス感染防止のため、定員を少なくしています。オンライン受講もご検討ください。
オンライン受講希望の方(※先着定員100名)
お申込ページへ
「受講決定通知時に、視聴テストおよび当日視聴用URLなどをお知らせします。(アプリをダウンロード後、事前の視聴テストをおすすめします。)」
Zoomダウンロードページ ⇒ https://zoom.us/download
(研修当日までにアプリケーションをダウンロードしてください。)
活動に関するアンケートのみお答えいただける方
提供いただいた個人情報の取り扱いについて(※必ずご確認ください)
防災リーダー講座修了者の名簿(氏名、住所)は、居住地域の県民局や居住市町の防災担当部局へ提供しています。
情報提供を希望されない場合は、参加申込書の「居住市町防災部局等への名簿提供について」項目欄に「同意しない」旨を必ずご回答ください。
近年、大阪府北部地震、西日本豪雨災害、北海道胆振東部地震、台風災害等と大きな災害が全国各地で多発し、改めて自然災害の恐ろしさを強く感じたところです。
また、今年に入り新型コロナウイルス感染症が世界的にも蔓延し猛威を振るっています。こうしたことを踏まえ、今後、発生が懸念される南海トラフ巨大地震をはじめとした様々な自然災害や原発事故等の大規模事故、また、市民レベルで考えなければならない感染症対策にも焦点を当て、人命の安全を第一に考え、行政はもとより県民一人ひとりの防災への取り組みをより一層促進させる必要があります。
このような観点から、地域防災の担い手である自主防災組織等のリーダーの育成を目的とした「令和2年度ひょうご防災リーダー講座」を10月から約半年間にわたり、計12日間開講します。
| (1)開講期間 | : | 令和2年10月18日から令和3年3月13日までの間の12日間 |
| (2)会場 | : | 兵庫県広域防災センター |
| (3)受講料 | : | 無料(教材等に一部実費負担あり) |
| (4)修了要件 | : | ○全講座の3分の2以上の出席 ○補完レポートの提出(必須) ○普通救命講習修了 |
講座修了後は、知事名の修了証と「ひょうご防災リーダー」の称号が授与され、地域防災の担い手として活動していただきます。さらに、日本防災士機構が認定する防災士の受験資格が付与されます。また、居住地(又は勤務地)の県民局、市町に修了者名簿を送付し、活動機会を提供します。
| (1)申込方法 | : | インターネットもしくは郵送でお申し込み下さい。
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| (2)申込期間 | : | 令和2年8月1日(土)~定員に達し次第終了 |
| (3)募集人員 | : | 88名 (今年度は、コロナ感染症対策のため、定員を減らしています。なお、毎回、入館時のマスク着用、手指消毒、検温等を実施致します。発熱等体調不良の方の受講はご遠慮願います。) |
| (4)受講対象者 | : |
※現在、自主防災組織で活躍されている方や、今後、自らの地域で積極的に地域防災の担い手として活動しようとされる方で、兵庫県内在住、在勤、在学(高校生以上)の方 ※過去に防災リーダー講座を修了し、既に「ひょうご防災リーダー」の称号が授与された方は応募することができません。 |
| (5)申込先・問い合わせ先 | : | 〒673-0516 三木市志染町御坂1-19 |
兵庫県広域防災センター 防災教育担当 田中 電話:0794-87-2928
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